祝 pixiv一周年! ~成長の記録~その3

2011年 1月



ゲームをほとんどしなくなりました。友達に誘われても断るようになりました。部屋が汚くなりました。本を買って金がなくなりました。飯を食いながらアニメを見る時間と寝る時間以外、絵を描く時間になりました。時間が経つのが恐ろしく速くなりました。絵を描くことがストレスになり始めました。ストレスの解消法が寝ることと食べることになりました。



絵がうまくなってきました



一枚に使う時間は20~40時間




2月

例大祭イラコンと大学のテストのおかげで余計なことを何も考えずにただひたすらに打ちこむことができました。
1日1種類のお菓子を食べることによってストレスをごまかすことができるようになりました。



15~40時間




3月

震災の影響で1ヶ月アナログだけになり、アナログでの下手さを痛感しました。
避難先でスケブや0.3ミリシャーペン2本と2種類の芯(2Bと2H)を購入し、使い分けをし始めたら格段に描きやすくなり、
アナログの画力が格段に上昇しました。それでもデジタルに比べるとバランス等は遥かに悪い。



4月

久々のデジタルで感覚を取り戻すのに少し時間を要しました。
されど、アナログで描きまくってたせいか線の修正の回数が減りました。その減った時間で背景を描くようになりました。


背景を加えるようになったにもかかわらず
1枚にかかる時間は10時間~20時間となりました。
 

5月

大学一カ月遅れの再開
1ヶ月の修行、そして最大の成長。 前の記事とかぶるところが多いですがご了承ください。

1ヶ月の間投稿せずに様々なことをためしました。
最初にしたのは震災で長い間あっていなかった大学の友達と遊んだことですね。ほんと久しぶりでした。

絵の方でまず1番初めにしたことはポーズマニアックスの利用です。
このサイトは、30秒ドローイングなどが行えますし、3Dモデルをいろんな角度から見ることができるのでどのような角度でも描くことができ、資料としても使える相当すごいサイトです。

30秒ドローイングを20分
ネガティブスペースを10分

これを1日2セット行っていました。
結果として、大幅に線画段階までの時間が大幅短縮され、骨格もある程度理解できるようになり、人の体っぽく描けるようになりました。


次にフォトショの導入、実際これのための修行期間と言ってもいいです。

フォトショを使うと魔法使いになれます。

マジでそう思います。指南書通りにやれば簡単にそれっぽく塗れます。
パスツールマジ便利。
初めのころはSAIより重いし、ショートカットキーの配置に制限があって困惑したりしました。
実際、SAIより塗るのに時間はかかりますし、パスツール使うと塗ってるって気がしません。

し か し

その品質は圧倒的、SAIではめんどくさかったグラデーションや効果が簡単にできますし、
圧倒的に綺麗です。なによりエラーでキャンバスが破壊されないのがいいです。


ペインターと新ペンタブとネームに関しては以前の記事と書くことが変わらないので省略


あとフォトショの指南書も含めて5冊ぐらい本を入手しました。
絵画的な本もあればデザイン的なもの、CGの描き方と言った基本的なものなどです。
そのどれもが成長に大きな影響を与えました。特にフォトショはネットや本で勉強しないと何もできません!!
その瞬間俺は真に理解しました。


フォトショはブレインです。

つーかイラストはブレインかも
情報の数だけ強くなれます


この期間が最も成長したと思います。
ペインターは楽しかったですが30秒ドローイングはしんどかったです。1日10分ぐらいならきっと楽しい…。

6月

6月の2週目に入って久しぶりにちゃんと絵を描きました。
30秒ドローイングによって線画ができるまでの時間が短縮できたので、塗りに時間をかけるようになりました。

というわけで、pixiv再開。

フォトショを色々試しながら投稿するつもりでしたが、まさかの早苗3連投稿
一応つながってるから絵柄は安定させた…つもりです。

1枚にかける時間は10~20時間


7月

というわけで七夕絵にフォトショ全開なルーミアを描いたわけです。
芳香は思いついたから描きましたw

そしてpixiv1周年、チルノと大ちゃんを描きました。
どうしてもその日のうちに投稿したかったので大ちゃんの肌はチルノより1色少ないです。
ルーミアも効果をつけなければこんな塗りでした。

彩度を思いっきり下げてみましたが、若干ぼやけた感じになりましたね。
もうすこしアクセントをつけないと。


七夕絵(芳香除く)からはパーツごとに一色多く使うようになって少し時間がかかるようになりました。

一枚にかかった時間は
ルーミアが35時間ぐらい
大チルが20時間ぐらいですね。


課題は効果の付け方を学ぶことと、フォトショでの水彩塗りの方法を知ることですね。
速度と安定なんて知ったこっちゃない




これで、俺の1年半の絵描き人生のまとめは終わりです。
こんなどうでもいい長文最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。

半年後ぐらいに俺はなんでこんなことを書いたのかと思うやもしれません。
でも、成長に黒歴史は必須だと思います。だから黒歴史を作ることは恐れません。だからといって最初期絵を見せるつもりはありませんw


そういえば、絵を描こうと思った理由はもともと興味があった以外にも実はあって、
大学の学祭のとあるサークルに飾ってあった絵がプロレベル過ぎて、同じ大学にこんなに描ける奴がいるのかと思って、俺も行けんじゃね?と思ったのが始まりでしたねw

いまだにその絵には俺じゃ全くかなわないです。ペンネームを検索してもヒットしなかったし、何者だったのか…
あれほどの腕前なら何かしらやってると思うんだけど…。


あと、最近になってようやく目標となる絵師さんを二人見つけました!
いままで目標となる絵師さんって特にいなかったんですよね。
一人は朱シオさんです。朱シオさんの絵はキャラ、背景、効果が全部バランス良く高品質でとても憧れます!
もう一人は…秘密ですwすみませんww


最後に、デジ絵を短期間でうまくなるには知り合いのうまい人に教えてもらうのが一番だと思います。特に塗りは本だけでは分かりづらいとこも多いですし。ラフとか線画はポーズマニアックスとかでデッサンしまくるしかないですねやっぱりw
しかし、そうとわかっていても行うのは難しいです、時間もかかりますから。
でも、それをこなせば絶対にうまくなります。俺はそう信じて30秒ドローイングをやり続けます…

これからも私は更に絵を上達させます。ええ、もうどんな手をつかっても、なんとしても、死ぬ気で
うおーーーやったるぜーーーーーーー!!

まず卒論をね…w

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祝 pixiv一周年! ~成長の記録~その2


2010年春、大学の異常に長い春休みに1回目の成長期、というか選択範囲、ショートカット等SAIの機能を知っただけですがwとても大きな成長です。


この頃から人に見せられるレベルになり、黒歴史を認識するようになりましたw
あいかわらず1枚の絵に50時間ぐらいかかってましたがw



6月 

友達に言われてついにオリジナル以外、東方を描き始めました。これが俺と東方の出会いです。
その友達はチルノが大好きなのでチルノ描いてと言われて、友達から色々と資料を貸してもらい
読みふけっているうちに完全にハマりましたw

ちなみに東方を知らないうちからうどんげは好きでしたw


7月

ついにpixiv開始!
この頃が一枚に最も時間をかけてたと思います、すごい回数描きなおしてます。睡眠時間も超短かったですね。
あと絵を見ているだけの時間がすごく長くなりました。友達と遊ぶ時間が減りました。

8月

風神録、紅魔卿のEXを倒し、メインの東方作品のEXを全部出し一応ノーマルシューターになりました。
一枚の絵にかける時間が20~30時間ぐらいになりました。藍しゃまが俺の神になりました。


9月

ポケモンBW発売、ポケモン×東方を描き始める。1枚にかける時間は15~20時間でした。
この頃から線画を鉛筆ツールだけで描くようになり、塗りはアニメ塗りに近くなりましたね。体のバランスは安定してきましたね、ただし立ち絵に限る。ドレディアかわいいよドレディア


10月~12月

ポケモンやったりモンハンやったり学祭やったりしながら、ちょくちょく描いてました。制作時間は変わらず20時間ほど。すこしづつ可愛く描けるようになったかな?そういや4コマやエロを描き始めたのもこの頃か。



とまあ今回はここまでなのですが、はっきり言ってしまえば9月~12月の間は投稿数は多かったものの、成長自体はほとんどしていなかったといえます。この期間もっと頑張ればもっと成長できたでしょう。
なので、私の成長は2011年に入ってからといって過言ではありません。


2011年なってしばらくすると絵を描くのが辛くなります。
楽しんで描いて、絵がうまくなる人なんて、才能ある人だけ。
その頃の俺はそう思い始めます。


それではまた次の更新で、次でおそらくラスト
同じ時間ぐらいに更新します。

祝 pixiv一周年! ~成長の記録~

何もめでたくはないな





というわけで、かれこれピクシブを始めて1年が経過しました。

絵を描き始めたのは1年半前なんですけどねw
ブログではpixivに投稿する以前の黒歴史を含めて今までの成長の流れを追っていきたいと思います。
少し長くなると思いますがご了承ください。2~3回に分けます。


2009年12月上旬  すべての始まり


痛いサブタイトルは気にしないでw

このころの私は日々ゲームと麻雀に明け暮れる学生で、絵はノートや机に落書きする程度で、頭以外ろくに描けませんでしたねw
そんなとき、友人がペンタブレット(BAMBOO FUN CTE-650)を使わなくなったというので貸してもらうことになりました。
これが、私の大学生活での大きな分岐点でした。ここでペンタブ借りていなかったら私の人生は全く違うものになっていたでしょう。


ペイントソフトは友人の勧めでSAIを使うことにしました。
そして初描き、そして最大の黒歴史の誕生の瞬間

最初の絵はだいたい1時間ぐらいで描いたと思います。鉛筆とエアブラシで描きましたね。
そしてこれをうちの兄に見せたら、

「いいんじゃね?」

と言いました。
きっと、ここでうちの兄が正直な感想を述べていたのなら、ここで描くのをやめていたかもしれません。
そして、これ以上の黒歴史の拡大もなかったでしょう。

調子に乗った俺はそれからの作品を友人たちに見せるようになります。死にたい

最初のころはオリジナルキャラしか描いていませんでしたね。一枚描くのに使う時間はせいぜい2時間で、このころはあんなに大量のレイヤーを使うなんて想像もしてませんでした。



2010年に突入し、実家でも描いてました。このころにはネットで少し描き方を学びました。しかし少しだけだったので選択範囲等のツールは使い方が分からず、全部ブラシで塗ってました。そのためか一枚に50時間(!?)ぐらいかけるようになりました。あと冬休みの2週間ぐらいで6キロ太りました


で、選択範囲とか知らないまま春まで黒歴史です。家にいてやりたいゲームが無い時は絵を描くようになっていました。



でも、みんな正直な感想を述べなかったことによって俺はここまで成長したのでしょう。俺はほめて伸びるタイプです。
あと、最初から選択範囲や大量のレイヤーを使うことを知っていたら飽きてたかもしれませんね。


続きはまた明日 

同じ時間ぐらいに更新するつもりです。

いまさらライオットアクト2の感想とか

というわけでxbox360のライオットアクト2をプレイしてみての感想を話していきまする。


少し前にプラチナコレクションがでたので、2人の友人と一緒にプレイすることにしました。
やっぱりストーリーが最大4人まで協力できるのは良いですよね~。

ライオットアクト2は箱庭系ゲームなのですが、他の作品と違って主人公が超人的力をもっており
ビルからビルへ飛び移るなんて楽勝で、車を放り投げたりすることもできるようになり、最後には飛行能力までついて町中を飛行することもできるようになります。


ストーリーに関しては、ないようなものです
ただ指定されたところにいって敵を倒すだけです
難易度が上がるとお手玉され一瞬で殺されるという鬼畜仕様まで搭載しております。


しかし、この作品の面白いところはまったく別のところにあると思います。
発売前のム―ビーで開発者の一人がこのゲームを「おもちゃ箱」とたとえていました。

そう、このゲームの中に出てくるものは全部おもちゃなのです。
それらをどう使うかは全部プレイヤー次第です。

私は最初のころはずっと一人でドライブしてましたwなぜか楽しかったんですww
しばらくしてレベルの上がった他の二人にフルボッコにされるようになり
他の能力も上げるようになりました。(車よわいよw)
あと、知り合い同士の場合味方同士のつぶしあいはデフォですww

そして、運動スキルを上げた私は最も高いビルへの登頂を始めました。
個人的には
こ れ が や ば か っ た
様々なところから登って試行錯誤していけそうなところを探し、壁から壁へ飛び移り
頂上にたどり着いたときは、なんか、すげー楽しい気分だったww

上の方になるとすっげーぎりぎりのところをつかまなきゃいけなくて、めっちゃドキドキするし
つかみ損ねて落ちていくときのあの感覚もすさまじいものでしたw時間制限付きだと更にヤバイ


このゲームは長く遊べるかって言ったらかなり人によると思います。基本的には長くは遊べないかと、
でも、短時間で面白いことしたい人でなおかつ一緒にプレイできる知り合いがいる人にはお勧めですよ♪
プロフィール

「タカシ」

Author:「タカシ」
サークル名 和田マウンテン
同人、商業等でエロ漫画描いてる箱1ユーザーです

同人は触手多め

リンクフリーです。

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