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『あの花』最終話の感想

『あの花』の最終話見ました!!



すごくよかったです!!

1話がすごく長く感じた最終回でした、みんなが思っていることをぶつけ合って
今まで本音を話そうとしなかったつるこや、どんな思いで行動していたかが語られていなかったぽっぽも
最後には思ってることを全部吐きだして、みんながみんなのことを本当に理解して
そして、本当の最後の最後にみんなめんまと再会して、お別れを言えた。
そのときは本当に感動しました。そのときは声優さんの演技もとても印象的でもう、ほんと良かったです!

そして、エピローグではみんなが前向きに生きていこうとしています。
その中でぽっぽが必死で勉強をしているシーンがありました。
もしかして、ぽっぽは大学を狙っているのでしょうか、もし、そうなら――




みんなが同じ大学に行って



超平和バスターズが結成される



そこにはめんまはいないけれど



みんなの心の中からいなくなることは決してなくて



みんな、前を向いて生きていく








こんな妄想をしてしまいますw
いいじゃないかww



そんなこんなで本当に面白い作品でした、
お菓子とかの袋のリアルさとかすごく好きです。
その中から出てくる袋と比べるとあからさまにショボイ中身がまたwwww

年代はじんたん達より私はほんの少しずれてますが、昔流行ったものも思いだしたりできて
懐かしいと感じまくりでしたw


あと、初めのころのじんたんと父親の会話で父親が「集金の人に渡しておいて~」て言った場面が
とてもリアルでした。実を言うと私は小4から高校入学まで不登校でしたからw
だから、じんたんの挙動は共感することが多いし、中学時代の話が一切ないのも私個人としては
キャラとリンクする上でとてもよかったと言えます。(私の中学校時代は思い出皆無なのでw)
そんな理由もあり、私にとって『あの花』は自分の過去を見直すことができる作品でした。
私が高校入学したころの、数年ぶりの授業やたくさんの人とのコミュニケーションをどうこなせばいいか
わからなくて、なんでもかんでも行動あるのみ!って感じを思い出すことができました。

動かなければ何も始まらない、ではなく
動けば何かが始まる、です!


こっちのほうがワクワクします!やったるでぇーーーー!!







最後に制作スタッフのみなさま、この作品を作ってくださり


本当にありがとうごいました!!

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